大田区蒲田の内科|秋田医院|胃腸科、胃カメラ、大腸内視鏡、超音波検査、生活習慣病

コラム

経鼻内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)について

2008.07.18

最近、非常に細い内視鏡を鼻から入れて胃の検査による苦痛を減らそうということがされています。
これまで当院では、画質や操作性の問題から経鼻内視鏡検査を行ってきませんでしたが、これらの問題点も改善されつつあり経鼻内視鏡検査を導入することになりました。

今後、胃の内視鏡検査はこれまでの口から入れる方法と鼻から入れる方法のどちらでも選んでいただけるようになります。ただし、鼻から入れる内視鏡は細い分だけこれまでの口から入れる内視鏡と比較して少し画質や操作性が劣ることも事実です。

詳しく調べる必要がある場合や鼻の中の状態によっては口からの内視鏡検査が必要になることもあります。詳しくは、医師にご相談ください。

↑ ページトップへ戻る

大腸癌検診について

2005.09.16

大腸癌やその原因となる大腸ポリープが日本人にも急激に増加しています。
大腸癌検診は、便を少量とって来ていただいて、その中に目に見えない血液が含まれているかを調べます。

大腸癌や大腸ポリープはその表面がもろいため便とこすれると少量ながら血液が便に混ざるため、それを調べようというものです。


とかく大腸の検査は大変だというイメージがありますが、この検査は非常に簡単で、苦痛をともなうことも少ないうえに、拾い上げという点からは非常に有用な検査です。

 大田区にお住まいで、40歳以上の方であればどなたでも無料で受診できます。
是非、大腸癌検診をご利用ください。

↑ ページトップへ戻る